BROMPTONを買いました 2022

BROMPTONを買いました 2022

その日は本当に暑かった。
札幌の南部にあるモアイたちを見に行ったら
少しばかり目がチカチカして熱中症になりかけたけど
家に戻って復活したので、納車のため秀岳荘に向かっててくてく歩く。

モアイ

とても丁寧な説明を受けてから無事に納車。
いざゆかん。
漕いでみると、思ったよりもぐいぐいと進むし安定している。
私が有しているクロスバイクと同じくらいの速度は出てそう。
ロードバイクほどの快速ではないにせよ街乗りでは十分すぎる性能。

じゃん。初めてのお座り。



じゃん。ファクトリーで記念写真。



さて、私が今回購入したのはS6Rの赤。

S = まっすぐのハンドル
6 = 6段の変速
R = リアキャリア付き

である。これはブロンプトンを購入するにあたって、皆それぞれ己の用途に従って選ぶポイントだろう。

まず、まっすぐのハンドル。M字型のハンドルの車体も試走したが、ぐらぐらと不安定に感じたので、ぐっとしっかり抑えられて安定して走れるまっすぐのハンドルを選んだ。どちらかと言うと、ほとんどの人はM字型の方が安定するとのことだが、私の場合はロード・ファット・クロスバイクで前傾姿勢やフラットなハンドルに慣れているため、迷うことなくまっすぐハンドルにした。M字型の方が可愛いかもしれない…と思ったが、機能としての適合性を重要視した。なお、まっすぐハンドルは、Sタイプハンドルと言うらしい。

次に、変速は6段。内装3×外装2。旅先で20キロ前後は走る可能性があり、勾配が少なからずある状況が想定されたため、6段にした。7月下旬には福岡、8月中旬には道東に旅行する予定があり、ブロンプトンを輪行しようと考えていたので、変速は多ければ多いほどよい。

最後に、リアキャリアである。これは次の2点を理由に導入することにした。

1) リアキャリアを付けたら、移動の時のタイヤが増えてごろごろ動かしやすい。
2) リアキャリアにゆくゆくは荷物を載せたい。旅行時にあまり荷物を背負いたくない。

というわけで、はじめてのブロンプトンである。
たくさん乗りたいし、カバンも欲しいし、輪行もしたいし。
備忘録を引き続き投稿していきたいと思います。